Investment
上窓
今週の為替は大きく上窓明けてスタートしました。
ここしばらくお目に掛からなかった強い動きです。
なんでしょうねぇ~?
以前心配された日本の長期金利の上昇も今回は無いようですし、同時に株もしっかり買われている模様。ついこの間、壮絶・巨額の赤字決算予想がボロボロ発表されたばかりだというのにw
ちょっと期待先行が過ぎるような気もしますが、ようやく空が白み始めたようです。この期待をきちんと中身の伴ったものにしたいものです。
そろそろ
そろそろ動きが出てくる頃だろうとは思ってました。
為替が上昇しています。
株価が上振れています。
長期金利も強含んでいます。
商品価格も強気推移しているようです。
昨年から・今年も予想される日本の貿易赤字が原因と巷では考えられているようです。昨年末からのユーロ値下がりが「悲観されすぎ」と言われていたので、調整が入っているだけであるようにも思えます。
ギリシャの正念場は3月だそうなので事前のポジション調整もあるでしょう。
米国の景気持ち直しが鮮明になってきているので、資金があちらに移動しているのかもしれません。
東北の復興需要が現地では本格化していると言う話もあります。私の方ではその点はまだ実感できていませんが。逆に日本の先行きが暗いことに投資家が、特に海外の投資家が気づいたと見ることも可能。
これが「先行きの不透明感」と言うやつか、ちょっと読めない。
判断保留ですな。もうしばらく様子見を決め込みます。
ドル資金供給強化策
「覆面介入」なる言葉が巷で囁かれています。
笑っちゃうことにその真偽を財務大臣に訊ねた人もいるようでw
答えたら「覆面」にならないしw
今日、ドル資金供給強化策が取り決められたようです。
(まぁ、なんていうか・・・怒られたんだろ、内緒で介入してw)
ここのところ通貨安の恩恵を受けてアメリカは持ち直しの兆候が出ているようですから、その方向で少し様子を見てみます。
残念ながら
介入特需に乗る事は出来ませんでしたw
報道では今回の介入を「やむを得ない」としています。確かにヤモエナイ。
最近の流れでは「いったいどこまで落ちてっちゃうの?」って感じだったし、誰かしら止めないといけなかった。まさにやむを得ない。
しかし個人的には今回の処置には、直感的には良い感じがしない。
もちろんあのままではまずかった。日本の輸出企業のこともさることながら、心配なのはアメリカが失っていく物にあまりに無自覚なのではないかと。
僕が待っているのは日本側の介入ではなく、輝ける超大国アメリカの再起動であって。
やむを得ない、とは思うものの残念にも感じる。事態が悪い方向に進まなければ良いが・・・。
方や太平洋の向こうではQE3があるのでは?と噂になってます。
何かフィールドの管理人がバッターとピッチャーになってしまってアホらしいですが、そんな勘違いのフィールド管理人達に偉大な先達の言葉を贈っておきましょうw
天物を暴殄するな。
信用を重んずべし。信用なき人は首なき人と同様なりと知るべし 。
折込み済み
ドルの安値更新がねw
もうね、驚きがありません。「ドル史上最安値更新!」とか言われても。
「やっぱりね。。。」って感じで。
たぶん株でも通貨でも、ここら辺からナンピン覚悟で長期保有していけば、いずれは儲けが出るのだろうけど・・・もう疲れた、待ってらんない!つうか、だるいメンドクセ。。。
はい。ちゃんとやります。スミマセンでした。。。