日々所感

輸出・輸入

最近、都合上外食する機会が増えてきまして。いや。外食って言っても吉野家とかなんですがw

で、オーダーが来るのを待ちながら店内とか厨房とかをボンヤリ眺めていたのですが、キッチンや客席が妙に小奇麗で行き届いていることに気づきました。

大手外食チェーンってのは大抵「輸入大手」です。牛肉やら豚肉やら鶏肉やらジャガイモやらを外国から仕入れて国内で売りさばく商い。円高の恩恵もあってか、手入れの行き届いた店舗はその仕事が充実している様を伝えていました。

儲かってんでしょうねぇw

食事が終わって店外へ。
ふとバイト募集のバナーが目に入ってまたやばい。。。松屋の深夜時給に私の収入は追いつかれそうw食事支給かぁ。。。w
世の中は移ろい行き、良い時も悪い時もあるものだしね。輸入関連企業の人々には恵みの雨がやってきたってところでしょうか。

増税だの財政赤字だの貿易赤字だの赤字決算だのと気の滅入るような報道の中でも、きちんと儲かっているところもあるみたい、ってことで。
よくバイト募集してるみたいだし、稼ぎが必要な人はちょっと行ってみるのも良いんではないでしょうか。

2012年 2月13日 月曜日 23:03 日々所感 コメントはまだありません

明るいネタ

年初はネ。明るい話をしたいですねw

とある若手と話をしていて。
彼に、僕がコーヒーの共同購入に参加している話をしたところ、「経済的だよ」という言葉に非常に敏感に反応しました。その他にもエピソードはあるのですが・・・w

その彼は社会人2年目、国立の有名校を出ていて学位はマスター。超氷河期の就職戦線を勝ち抜いての社会人。紛う方無きエリート、ヒエラルキーの上の方ですね!いや、肩書きで判断するわけではないけれど実際に話してるとポテンシャル高そうだし。

あのな

君がコーヒー代をケチる必要、全然ないからw
いくら日本経済が厳しくても、彼レベルがそんなちまちました節約しなけりゃいけなくはならないから。大体そんなことされたら俺はどうなる?w

まぁ、彼が空気読めすぎるのかも知れないし、まだ自分と周りの状況がよく見えてないのかも知れないけどw
心配いらんよ。頑張らないといけないのは底辺のやつらだけさ!

(俺か。。。

2012年 1月12日 木曜日 01:26 日々所感 コメントはまだありません

謹賀新年2012

あけましておめでとうございます。
2012年が皆さんにとってよい年となりますように。

2012年 1月5日 木曜日 00:09 日々所感 コメントはまだありません

行く年来る年

今年は1年、本当にお疲れ様でした。

2011年がどれほど多難な年であったかは既に方々で語り尽くされていますが、特に災害等で大切な人を亡くされた方々、困難に直面し今なお生活再建に尽力されている方々に改めてお見舞い申し上げます。

昨年の今時期は「卯跳ねる」という言葉を引き合いに出して、本年2011年に向けての希望を述べたりしていました。やはり来る未来は明るいと信じたい気持ちがあったのだと思います。

そして今、来年の展望を明るく語りたいところですが・・・気を引き締めて進みたい。

アメリカなどでは景気好転の兆しもあって先行きを楽観する見方が増えているようですが、現実を直視すれば昨年と比べて解決した問題は少なく、震災も含めてより大きなダメージを来年に持ち越す事になるだろうと。
悲観したくはありませんがあまりイージーに考える事は出来ないんじゃないかと思っています。

ま、去年考えた2011年の読みは外れましたから。
今年の2012年の読みも良い意味で外れるんじゃないかなw

あと45分で年明けです。皆様よい年をお迎えください。

2011年 12月31日 土曜日 23:15 日々所感 コメントはまだありません

マルサの女

懐かしいですねぇ~。国税査察官と脱税者の戦いを描いた伊丹十三監督の社会派映画、
「マルサの女」
何で今更マルサの女なのかと言えば、昨今話題は「増税」なので。

映画の中で脱税者の手口が描かれているわけですが、捜査令状を持って容疑者の愛人宅に乗り込み、隠し口座の印鑑が口紅の筒の中に隠されているのを見つけ出す・・・現実の世界でもかつての自民党実力者・金丸信は脱税容疑で失脚、自宅からは金塊が見つかった。

税を徴収する為のエネルギー、コストは実に多大に費やされている事を思い出しました。

それに引き換え公債発行による資金調達は・・・「お金は私どもでご用立ていたします」と言って銀行家が進んで札束を積み上げるわけで。
資金調達は募集を掛けるだけで手間要らず、調達コストも安上がり。支持者から睨まれる事も無い。「無駄の削減」を思えば徴税コストを払うより公債発行の方が資金効率が良かったのかも、と思ったのです。そんな事も政府が借金漬けになった理由の一端だったのかなと。

私達、個人レベルでも「融資の誘惑」はとてもありふれていて、クレジットカードを数枚持てば与信の総額が年収と同等になったりして。それでいて金融業に携わる知人に言わせると「年収の三分の一を超えた負債は自力返済はムリ」という認識を金融業者は持っているのです。

枠はまだあるかもしれません。しかしその枠は使う事ができない。そんな事があり得る。

もちろん個人と国を同列に語る事が出来ないのはごもっとも。何しろ個人と違って日本を助けてくれる存在は無く、日本を守るセーフティーネットも存在しないのだから。まったく、国の方が「シビア」なはずですねw

2011年 12月19日 月曜日 01:28 日々所感 コメントはまだありません
 

 

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