Archive for 7月, 2010

Head & Shoulder

ヘッドアンドショルダーと言っても、今すぐ落ちるとは言えません。

2007年のポンドのようにきれいな三尊像型で落ちることもあれば、ユーロのように2008年まで高値で粘った挙句、垂直落下もパターンとしてはありえます。しかもチャートがでかいのでこのまま1~2年くらい右肩の上でもみ合うことが予想されます。

しかしいずれ崩壊は免れないと思われ。

で、私がどう言うストラテジーを考えるかと言うと。

打つ手無し

残念賞です。。。欧州通貨での経験上右肩のところは思惑的な動きをして簡単にいかない。あまり欲を出さないほうが無難なエリアだと思っています。ちょうど今日の市場のように。
まだ検討する時間はありそうなので良く考えましょう。。。

2010年 7月30日 金曜日 01:03 Investment コメントはまだありません

これわ・・・

超絶巨大なヘッドアンドショルダーができかかっているような・・・

2010年 7月30日 金曜日 00:06 Investment 2件のコメント

2010/07/28 市況

う~ん。方向感ないですね~。。。

売り買い交錯してるみたいですが、要するにどちらにも動いてない。利食い売りで落ちているけど悲観する材料は無い。高値圏のような気がしますが、驚くことに売りも買いも膨れ上がっている(怖)

高空での激しい空中戦が繰り広げられています。戦っているのはBullとBear。おそらく勝つのは地上で様子見している人間でしょうね。

2010年 7月29日 木曜日 00:45 FX, Investment, Stock 1件のコメント

日本株

為替や海外のことばかり記事にしていると売国奴のそしりを受けそうなので日本株について。

個人的には日本株の方がおいしいと考えています。実績上も日本株は儲かっている。ただ残念ながら、今は昼間が忙しいので日本株の研究をしても運用実績に結び付けられないわけでして。いや、一生懸命働いています。馬車馬のごとく。奴隷のごとく(辛)

とりわけ国内株では中小の企業情報が入手しやすく、運用実績につながり易い。タカタ(7312)とか、ショーワ(7274)、タチエス(7239)とか、その他部品関係が個人的には好みなところ。フフ・・・

大型株も値頃感がかなりあって、ちょっと無理してでも買っておきたいようなのは山ほど。

東証が営業時間の延長を検討しているようです。ネット証券が賛成、中小大手証券がコスト上昇を理由に反対の状況。個人的には時間は今のままでいいかなと思ってます。

いや、ホントに中毒症状が進んでしまうので。。。

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2010年 7月29日 木曜日 00:31 Investment 2件のコメント

レバレッジ規制

8月からFXのレバレッジが50倍までに規制されます。
はっきり言って「俺にはカンケーねぇや。。。」と言う人が多いのだろうと思います。計算すれば取れるリスクなど知れたもので、無難には5倍、短期でも10倍程度のリスクが理性的な判断だと思うので。


しかし!


法治国家たる日本では、一度設けた法規制を廃止するのも改正するのも容易でない。今後、どれほどの好景気に沸くことがあっても、はたまた円安・物価高のインフレに見舞われようとも、この国では資金運用効率は50倍までに制限されることになると思われます。
残念です。ケインズ先生が仰るとおり、

「不成功に終わった人たちは自らすすんで危険を冒してやってきた人たちであるから、彼らの苦痛苦難は同情すべき真の苦難ではない」

のです。相場で失敗する奴は「ごみ」で「ウジムシ」以下なのです。同情の余地はありません。バカは死ななきゃ治らない。逝く時は人に迷惑を掛けずに逝けと。(もちろん自分に対しての戒めを述べています)



実際、日本国にとっては大きく国益を損ねる事態です。主要な市場を国内に持つことは一国の国力・国益に大きく寄与します。

米国は農産物・原油・株式の主要な市場を国内に持ち、これらの国際価格決定権を持っています。斜陽の帝国と言われる大英帝国でさえ、金・銀・銅などの鉱産資源の価格決定を国内で行うことが出来る。

かつては日本も東京工業品取引所の金の取引量で世界1位だったことがありますが、現在は中東・新興国に1位の座を持っていかれてしまいました。
この10年で国内の商品ブローカーは次々と廃業し、8ヶ所あった取引市場も4ヶ所に半減。取引の質・量とも減衰しています。それはすなわち、価格決定権を失うことを意味します。



日本株はどうでしょうか。前日のNYの終値で東京の株価が決まってしまう。これは東証には価格決定権が無いことを表しています。ガソリンは?WTI原油先物に日本のガソリン価格を決められている。何のために東京工業品取引所にガソリンが上場しているやら。

日本株が日本企業の実力・業績を反映しないのは投資家にも日本の政治にも責任があります。株式に対しても正当な評価を行い、価格決定権を取り戻さなければなりません。
日本人が日本人の都合で価格を決めることが出来ないなら、売り手にとっては安すぎる、買い手にとっては高すぎる、不幸な市場になってしまいます。(ガソリンとか米とかが実例)



為替市場でも日本人が主役級でいる為に、自由で厚みのある市場を日本国政府は守らなければならない。舞台を降りてから後で後悔しても遅いのです。

2010年 7月26日 月曜日 00:24 FX, Investment コメントはまだありません
 

 

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